どうもー!のんでーす!



突然なんですけども、私昔からとっても苦手なことがあるんです。今回はその話をしていきます


私、昔から人前で話したり文章書くの得意じゃなかったんです。というのもトークでも文章書くのでも、ある苦手なことが必ず付いて来るからなんですが…


率直にいうと、その苦手なことってのはズバリ話の冒頭と締めのやり方がよくわからんってことなんです



人のトーク聞いたりしてると、トークが上手い人って話のつかみと締めがしっかりしてるのが多いです


要は冒頭で聴衆に興味を持たせて、話したい内容を話し、締めでスパッと終わらせるってことです


冒頭のうまさは聴衆の話への聞き入り具合に繋がりますし、話の締めは話を聞き終わった後の余韻につながっていきます


要は冒頭がダメダメだと誰も主題に耳を傾けてくれないし、グダグダな終わり方をするとせっかくの良い話も台無しになっちゃう訳ですね


もちろん話の中で一番重要なのは主題で、もちろんそれが一番しっかりしてなきゃいけないんですけど、冒頭や締めって意外と大切なんです


冒頭や締めの大切さはトークやブログなどの比較的ライトな物だけじゃなくて、作文やらレポートやらを書くときにも重要になるんです


もちろん冒頭や締めで目指すもののベクトルは違いますけどね。作文やらレポートの冒頭は今から何を話していくのかの概略説明や、何故そうしようと思ったかなどを書きますからね


それで、文章を書く上で冒頭と締めがものすごく重要なんですけど、私これ書くのめっちゃ苦手なんです


だからブログ書いてますけど、冒頭とか何書いて良いかわかんないからとりあえず挨拶してますし、締めはとりあえず「ではでは〜!」って言って誤魔化してます



すごくぶっちゃけますと、そもそもタイトルつけるのからすごく迷ってます。もちろん伝えたいことを書くべきなんですけど、言葉の選びようで印象が結構変わるので毎回悩むんですよね



んで、悩んだ結果適当にタイトルつけて若干自暴自棄になりながら投稿するのが毎回のルーチンです。なんだこの嫌なルーチン


だから私、話のつかみとかめっちゃ上手い人見るとすっごい尊敬するんですよね(語彙力)



とまあそんな感じで、ブログ開設して二年ほど経ちますが未だに冒頭と締めの書き方を模索してる私のコーナーでした



そう言えば話は変わるんですが、この前近所の花火大会行ってきました。もう二週間ほど前の話ですけどね



大学入ってからあまり花火大会とか行かなくなったんですけど、引っ越し先の玄関から花火が見れたので、酎ハイ片手に友人(クラメン)としみじみと花火見てました



酒飲みながらクランのことやら大学のことやらを話しながら花火見るだけだったんですが、不思議と楽しかったです


花火大会って、露店回ったり友達とバカみたいな話して楽しむイメージだったんですけど、こんな風に落ち着いてしみじみと花火を味わうのもまた1つの楽しみ方なんだなと実感した日でした



少なくとも、クラクラというゲームを通じて知り合った友人との今年の花火大会の思い出は、間違いなく私の脳裏に焼きつく出来事になるだろうなと感じてます



そもそもクラクラは私の青春を代表するゲームなので、そこで知り合った仲間っていうのは下手すれば学校の友人よりも同じ時間を共有していたというか、大事な親友な訳です


その親友との花火大会は間違いなく私の中でかけがえのないひと時であり、決して忘れることのない出来事です






…みたいにしんみりとした終わり方すればブログの締めとして完璧と思ったんですけど、どうですかね?


あ、ここで言っちゃったら台無しですかね、台無しですよね。ごめんなさいもの投げないでください



あ、でもクラメン(同じ県内の人)と花火見たのも事実だし、そこから深夜まで私の家で酒盛りしてたのも事実ですけどね


そして若干酔いつつ、深夜帯にクランの運営論とか、これからの日本の行く先とかずっと喋ってました。真剣に



なんだこのオフ会。客観的に見て、いや客観的に見なくても十分にヤバい。なんならオフ会参加者全員そのヤバさを容認して話し続けていた事実の方がもっとヤバい


そりゃこんなオフ会一生忘れられんわ!いい加減にしろ!



と言ったところで今回の話はこのくらいにしときましょかね、だいぶん濃かったですしね、特に後半



ではでは〜!